Karen Green

カレン・グリーン

  • カレン・グリーンはニューヨーク州コロンビア大学のコミックスとカトゥーンのキュレーターである。人生に渡りコミックスのファンであり、2005年から始まったバトラー図書館のグラフィックノベル・コレクションの創始者でもあり、また2011年からコミックスクリエイターのアーカイブ取得も始めた。

    「コミックスのアカデミック領域における挑戦」というコラムをComiXologyウェブサイトにて2007年から2012年まで毎月執筆していた。2012年の2日間にわたるコミック・ニューヨーク・シンポジウムや2014年秋の「コロンビア大におけるコミックス:過去・現在・未来」様々なエベントやパネルディスカッションを企画してきた。

    ドキュメンタリー「シー・メイクス・コミックス」では監督を務め、コミックを大学のアカデミック領域で用いることに関して国内随所で語ってきた。

    2011年ウィル・アイズナー漫画業界賞では審査員を務め、また2015年のピューリッツァー賞風刺漫画部門の審査員も務めた。近年はソサエティ・オブ・イラストレーターズ取締役副社長に着任した。